波動法製造は極楽塩・酵素塩を中心とした、こだわりの商品を製造、販売しております。
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梅干し作りは、最近では「手間がかかって面倒」という方も増えてきました。
確かに手間はかかりますが、自分で漬けた梅干は市販されている梅干とは違った美味しさがあります。
梅干の作り方には各地方で色々ありますが、和歌山の大庄農園様にご家庭で出来る梅干の作り方を教えていただきました。漬けるのが面倒な方はこちらの梅干がオススメです
極楽塩&酵素塩で作る美味しい梅干の作り方

<材料>
 黄熟した梅1kg
 極楽塩(酵素塩)150〜200g (お好みに合わせて調整して下さい)
 梅酢 (出来れば古いもの。なければ市販のもので可)

@梅をきれいに洗い、酵素塩ハイパワー天然塩水などで作った塩水(0.3〜1%程度)に20分ほど浸けてアク抜きをします。

A竹串等で、実のへたを取り、ざるに上げて充分に水気を切ります
(水分のふき取りが不十分だとカビの原因になります。)

Bビニール袋に梅を入れ用意した極楽塩(酵素塩)を半分(75〜100g)まんべんなくなじむようにまぶします。

C乾いた容器(重要)に極楽塩(酵素塩)を少し振り、ビニール袋から出した梅を並べ、その上に残りの塩を振ります。

D梅酢でしずくがたれない程度に湿らせたガーゼで、梅の実が外気に触れないように全体を覆います。

Eよく乾燥した落し蓋をして重しをのせ、ビニールなどで覆いをして冷暗所で保存します。(3〜4日でのぞいて見て梅酢が上がっていない場合、重石をもう少し重くし、梅酢を盃1〜2杯分加えて呼び水にします)

F7月中旬に土用干しをして出来上がりです。 
 ※赤じそが出回る7月上旬にしそを加えるとしそ漬け梅干になります。
昔から、物事がこなれて落ち着く順調な様を「よい塩梅(あんばい)」と梅と塩に例えて表現しますが、梅干も良い塩梅で食べたいものです。梅干の食べごろは塩分濃度によりますが、3〜6ヶ月ほどおいてから食べると塩分が梅によりなじんで美味しく食べられます。
※ 塩分濃度が10%前後のものは、土用干しが終わったら食べごろです。(天候や保存状況によってはカビが発生してしまいます。)


和歌山県 大庄農園様
極楽の特選梅
大庄農園では波動法にもとづいたエネルギー農法により、色・香りともに優れた完熟大粒の南高梅を収穫。
さらにその中から粒よりを厳選し、一粒一粒心をこめて漬け込みました。
梅漬に用いる塩は天然塩から独自の方法でアク抜きをした「極楽塩」。
自然風味の極み、極上南高梅と極楽塩の出会いが風味豊かな紀州梅干しを生み出します。

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